長友佑都と乾貴士がチームメイトに?ベティス移籍報道。

これは面白そうな話ですね。スペイン・リーガエスパニョーラのベティスが、長友佑都と、乾貴士に関心を寄せているそうです。

長友佑都は現在トルコのガラタサライにレンタル中

1月の移籍市場最終日に、7年過ごしたインテルから今季終了までの期限付き移籍でガラタサライに加入した長友は、加入直後からファティ・テリム監督の信頼をつかむと、リーグ戦で5試合連続出場中で、前節には初アシストを記録するなど、プレーの質の高さは相変わらずですね。

代表の左サイドバックは長友で確定だと思います。

長友佑都はガラタサライ残留を希望

「ガラタサライに残り、プレーし続けたい」と語っていて、250万ユーロ(約3億3000万円)の移籍金で今季終了後に完全移籍するのではないかと見られていました。

しかし、レアル・ベティスがここにきて長友佑都に熱視線を送っているとの報道がありましたね。

ベティスでは、左サイドバックのDFリザ・ドゥルミシの移籍が濃厚で、経験豊富な選手を探しているそうです。昨年の夏にも長友佑都の獲得を検討したというベティスにとってトルコに行っても活躍している長友は獲得候補の一人であることは間違いないようです。

長友佑都の去就はワールドカップ後

シーズンが6月までですので、ワールドカップにはガラタサライの一員として出場することになりそうです。リーガエスパニョーラ以外にも、プレミアリーグの複数クラブも関心を示していると報じられており、日本代表DFが、ロシアのあとにどこでプレーするのかは、かなりの注目を集めそうです。

乾貴士もベティスへ?

日本代表のMF乾貴士はリーガエスパニョーラのエイバルに所属しています。

彼が今季終了後にベティスへ移籍することで合意したという報道がありました。

今年6月でエイバルとの契約が切れる乾に関しては、スペイン紙『マルカ』が近日中に契約延長する見通しだと報じていましたが、それが一転ベティスへの移籍となりそうです。

スペインに残りたかった乾貴士

アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)のクラブから現在受け取っている給与より多い金額を提示されたにもかかわらず、それを蹴ってエイバル残留を選択したというのがマルカの報道でしたが、そこからベティス移籍になりそうです。

スペイン残留ならいいのかな?エイバルとの契約延長交渉は、新契約締結に至らず、獲得に乗り出したベティスと口頭合意したそうです。

乾貴士は、今季公式戦27試合に出場し4得点1アシストを記録。間違いなくスペインで一番槓子約下日本人選手だと思いますので、去就は注目したいですよね。

もしかしたら長友、乾が、同じチームでサッカーすることになりそうで、わくわくしますね。