日本代表以外も大苦戦…。アジア勢国際親善試合5か国全チーム未勝利。

ハリルホジッチ監督率いる日本代表はがマリ代表と引き分けてかなり厳しいといわれていますが、アジア勢はかなり厳しいですよねー。

こないだの国際親善試合で5か国アジア勢は闘ったんですが、全チーム未勝利となりましたね。日本代表はまだ引き分けだっただけましなのかなー。最後の最後まであきらめずに同点においついたのは、かなり大きいですよね。

勝ち点を取るっていうのはワールドカップで絶対に大事になるから。それは続けていってほしい。負けないチームを作ってほしいですね。

日本代表に足りないものは「すべて」

マリと辛くも引き分けたあと、約350キロ離れたパリ近郊のフランス競技場へ移動。

マリ戦後はハリルホジッチ監督は「W杯はまだまだ遠い」って言っていましたね。

セネガルより圧倒的に弱い若手中心のマリに対して、チャンスはいっぱいありましたが、シュートの精度が低く、連動してない縦にポンポン入れるだけのサッカー。これは厳しかったですよね。

ハリルホジッチ監督は「何が必要か」と聞かれた指揮官は「すべて、すべて、すべて」と焦りを隠さず答えていました。

国際親善試合アジア勢全滅

3月24日に韓国代表は北アイルランド代表と対戦し、1-2で敗戦。

この結果、週末に開催された国際親善試合で、W杯に出場するアジア勢全5か国が未勝利となりました。

最新FIFAランキングでアジア勢トップとなる33位のイラン代表はチュニジア代表に0-1で競り負け。

オーストラリア代表もノルウェー代表に1-4で敗戦。

サウジアラビア代表もクライナ代表と1-1のドロー。

 

W杯に出場するアジア勢5か国がそろって未勝利となりました。

3月23日(金)
日本 1-1 マリ
ノルウェー 4-1 オーストラリア
チュニジア 1-0 イラン
サウジアラビア 1-1 ウクライナ

3月24日(土)
北アイルランド 2-1 韓国

かなり厳しいですよね…。流れも悪いですが…。

日本代表はウクライナと対戦

国際親善試合はまだ1試合残っています。サウジアラジアと引き分けたウクライナと対戦するのかー。結構怖いですねぇ。

サウジアラジアも強いからなー。

日本代表がアジアで1番だった時代はもう過去のことでチャレンジャーとして戦うべきだと思っていて…守備で行くのか、攻撃で行くのかっていうのが決まっていなくて、そのちぐはぐさが日本代表の勝てなさを強調している気がします。

日本代表にとって中盤の底に、大島僚太がいるっていうのは本当に素晴らしい結果につながりそうだから…そう考えると怪我がそこまで悪くないといいなぁと思いますよね。