小林悠(ガッツ仮面)が日本代表に行くべき3つの理由。

ハリルホジッチ監督が解任され、訴えられるかもーってなってる日本代表ですが、西野朗監督でも小林悠(川崎フロンターレ)は日本代表に呼ぶべきでしょうね。

川崎フロンターレでは大活躍しているけど、日本代表でそこまで結果を出していないので、A代表しか観ていない人は「小林悠はちょっと…」って言う人も多いですが、Jリーグのサポーターは小林悠の怖さを知っていますよね。

小林悠を日本代表に呼ぶべき理由をまとめていきます。

小林悠を呼ぶべき理由1 圧倒的な決定力

小林悠
小林悠

小林悠のプレースタイルで注目すべきは大事な試合で決めれる決定力でしょうね。

2017年得点王をきめて優勝も決めた試合で、プロ入り後初のハットトリック。

2得点では同点で得点王、1点では得点王を逃す…という試合で、3点取れる決定力はすごい。

メンタルが強い証拠ですよね。

怪我しがちな選手だと思われていますし、日本代表に呼ばれると怪我をしてしまう…っていう悪いジンクスが昔はありましたが、2017シーズンは怪我することなく戦っていきましたからね。その結果23ゴールで得点王になりました。

優勝の掛かる状況や負けられない状況でもしっかりと勝利を決めるゴールを決めていました。それがとにかくすごい。

年齢は30歳で、経験値的にも、能力的にも、今が一番脂が乗っている気がします。この選手は代表に呼ぶべき選手でしょう。

小林悠を呼ぶべき理由2 スペースに飛び込むセンス

小林悠は、スペースを見つけるのがうまいですよね。大島僚太や、中村憲剛、エドゥアルド・ネットといったスペースにボールをさばける選手がいるからか、飛び込む実力が圧倒的にアップしていますよね。

昔は無駄走りが多かった印象ですが、得点をたくさん取れるようになってきたら、自信が選手を育てている感じすらします。

川崎フロンターレでも主将としてチームを引っ張り、日本代表に呼ばれるようになってからは、責任感が選手を育てている感じ。

ジュニーニョや、大久保嘉人といった「俺が決める」というような選手たちに囲まれて成長してきた選手で、その選手としてのレベルはスタート時点では間違いなくポンコツだった小林悠。伸び率を考えると間違いなくトップクラスだと思います。

中村憲剛もだけど、無名だった選手を代表レベルに育てるのはすごいことですよね。川崎フロンターレ。

小林悠を呼ぶべき理由3 有言実行

小林悠は、本当に有言実行の漢。2017年主将として、チームを引っ張ることが決まった小林悠は、

  • 得点王
  • タイトル
  • 全試合出場

という3つを壁に貼り、それをすべて叶えたんですよね。

すごいことです。

そして、有限実行の男は本当に子供思いなんですよね。Jリーグアウォーズでは逃げ出してすごい笑顔で走る長男が写真取られていますが…

PKを蹴るときは、家を出る前にかならず子供にどっちにければいいか聞いて蹴っているというし、2018年のゴールのときのポーズは妖怪ウォッチの「ガッツ仮面」のポーズになっています。

小林悠 ガッツ仮面
小林悠 ガッツ仮面

これも長男が好きだということかららしいです。やるから、といって本当にやっちゃうのがすごい。

こういう有言実行の選手がワールドカップで暴れるのを観てみたいんですよね。